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コロナ解雇1万人超の悲鳴。コロナではなく政府に殺される。ホリエモンは都知事より戦略大臣が向いている理由。

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コロナによる解雇1万人超。今後さらに広がる恐れ

 加藤勝信厚生労働相は22日の記者会見で、新型コロナウイルス関連の解雇や雇い止めが21日時点で1万835人に上ったと明らかにした。政府が緊急事態宣言を発令した4月から急増し、5月だけで全体の7割近い7064人を占める。雇用情勢が急速に悪化している実態が浮き彫りになった。

 加藤勝信厚生労働相は22日の記者会見で、新型コロナウイルス関連の解雇や雇い止めが21日時点で1万835人に上ったと明らかにした。政府が緊急事態宣言を発令した4月から急増し、5月だけで全体の7割近い7064人を占める。雇用情勢が急速に悪化している実態が浮き彫りになった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/57938f22468dad313030e71eceae6c285cc962d8

Twitterでも被害報告

リストラ(コロナ解雇)されたので嫁に報告します【モニタリング】

編集部より

使えない助成金に使えない大臣、そして使えない政府

以前も記事にしたんですが、本当にロクでもないことになりました。

それがコチラなんですが

かの悪名高い、雇用調整助成金。

相談20万件超えて申請できたのはたった6200件ちょいという、美味しそうな絵に描いた餅を見せつけるだけのロクデナシ制度です。

で、前回の記事でも書きましたが、その代替え案となる新制度が下の記事なんですが

休業者に賃金の8割直接給付 厚労省方針、支援迅速に
厚生労働省は13日、休業者に月額賃金の8割程度を直接給付する方針を固めた。上限額は月33万円程度で調整する。雇用調整助成金を申請していない中小企業の従業員を対象とする。企業が申請する手続きの煩雑な雇

休業者に賃金の8割直接給付 厚労省方針、支援迅速に
厚生労働省は13日、休業者に月額賃金の8割程度を直接給付する方針を固めた。上限額は月33万円程度で調整する。雇用調整助成金を申請していない中小企業の従業員を対象とする。企業が申請する手続きの煩雑な雇用調整助成金を通してよりも、休業者を迅速に支援できるようにする。

関連法案を今国会に提出し、成立次第、給付を始める。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた雇用保険の特例制度として設ける。2011年の東日本大震災の際に被災地で導入した「みなし失業」と呼ぶ仕組みを参考にする。

休業者は企業から休業証明を受け取り、自らオンラインなどでハローワークに申請する。失業手当と同様に従業員に給付金が支払われる。企業の雇用維持を前提としつつ、国が従業員を直接支援する仕組みとなる。

従業員を休ませている企業に月額賃金の80%を給付する英国の制度を参考とし、休業者本人の直近の平均賃金の8割程度を給付する方針だ。政府は雇用調整助成金の上限額を世界最高水準とされる英国並み(月額33万円程度)まで引き上げる方針で、新制度の上限額も同水準とする見通し。雇用保険の積立金に加え、一般財源も活用する。

政府は企業に雇用調整助成金を給付し、従業員に休業手当を支払うのを支える仕組みを雇用維持のために採用してきた。新型コロナの感染拡大により、企業の経営環境が急速に悪化するなかで、手続きの煩雑さが問題となっていた。

新型コロナの影響が本格化してきた2月中旬から5月12日までで、支給決定件数は5666件、支給額は8日時点で約10億円にとどまる。厚労省は申請から支給まで最短2週間を目標としているが、1~2カ月かかるケースが多い。

新制度の支給は企業を介さず、個人が直接、ハローワークとやりとりする。申請書類も雇用調整助成金に比べて少なく、申請から1週間程度で支給できる可能性がある。

中小・小規模事業者が雇用を維持しやすくなるメリットもある。雇用調整助成金は企業が休業手当を従業員に先に支払い、後から助成を受ける。休業手当を支払うための一時的な手元資金がない中小・小規模事業者では、やむなく解雇してしまうケースもある。新制度は企業の一時的な費用負担は発生しない。

政府は雇用調整助成金の助成率や上限額の引き上げを通じて、手元資金に余裕のある企業には引き続き申請を求めていく方針だ。手厚い休業手当を支払う企業の従業員の場合、事業主に雇用調整助成金を使ってもらうメリットの方が大きいケースもある。ただ、これまで雇用調整助成金の申請に至らなかった企業の中には新制度を選択するところが増えそうだ。

政府は休業者に対し、失業した場合と同じように失業手当を支給する「みなし失業」の制度を適用することを検討してきた。失業手当は雇用保険の加入期間の長さで支給額が決まる。現在の制度を使った場合、一度受け取ると加入期間がリセットされ、実際に失業した時の手当が少なくなる。新制度はみなし失業を土台としつつ、こうした懸念が生じない仕組みとする。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200515-00178639/

こんなの決めるのに何週間かかってるねん・・・と。

という感想しかありません。

しかもこの制度、一度、東日本大震災で使っているんですよ・・・?

こんなクダラナイこと企んでるヒマがあったら、もうとっくの昔に制度開始して、受給開始できただろうに・・・とすら個人的には思っています。

こんな気持ちです。

今回のコロナ禍は、日本の政治体制を見直すいい機会ではありますが、さすがにもう時代遅れ感が否めません。

ホリエモンが東京都知事に出馬!?

そんな中、元ライブドア社長の堀江貴史さんが、都知事選に出馬するんじゃないか?なんて巷では騒がれていますけど、いい悪いは別にして、古い体制を壊していくのには堀江さんのような発想は多かれ少なかれ必要になるでしょう。

ただ、個人的には堀江さんが都知事やるのは彼自身望んでいないんではないかなと思っています。

理由はいくつかあるのですが、堀江さんの性格的に、自分の興味湧くことしかやりたくないでしょうし、面倒くさいの嫌いですから、正直、都知事の仕事には、向いていない気がします。

もっと違うやり方をするかと思いますが・・・小池都知事と同じことをやれと言われてもできないだろうと感じます。

もちろんご本人にお会いしたこともないので、完全、私個人の感想です。

でも、ひとつ思うのは、都知事というよりも堀江さんは総理官邸でアドバイザーとか戦略大臣とかさせるなら、竹中平蔵氏よりもいい仕事すると思っています。

理由は、まず世界との比較ができること。それから知らないことを知ろうとする吸収力が違います。あとは色々なものを掛け合わせる力がすごい。言ってしまえばイノベーションを起こす名人なんです。

下記の画像は5月末に発売の堀江さんの新書の目次画像ですが見てみて下さい。

その名も「東京改造計画」です。内容的には東京都に対する提言ということですが、
いい悪い別にしてこんなの普通に書く人は早々いません。

江戸城再建とか面白そうですし、大麻とか世の中の常識では普通にアウトです(笑)

堀江さんは言ったら悪いですが、アンチ多いし、面倒くさがりで、ブッキラボウだし、半キレキャラですが、実は根はめちゃくちゃマジメで、そんじょそこらの政治家より、この国のことを考えているのは、Youtube動画見れば伝わってくるものはあります。
何より発送が豊かですし、今の日本にはこの発想力は必要だと思います。
見たことない人は一度、きちんと見ることをお勧めしますよ。

世の中は原因と結果。今の世の中は未来の因である。

世の中は原因と結果なので、もし今の世の中がダメだと思うのであれば、今のままで未来が良くなる可能性はありません。

生き残るのには、強者であることも、賢者であることも必要はなく、ただ、変化に適応していけるものでしかないのですから。

コメント

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