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【コロナ禍】電通グループが2021年末までに社員6000人弱を削減・加速する企業の脱正社員化の動き

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電通が6000人弱削減 海外事業の12.5%

電通グループは7日、2021年末までに海外事業に携わる社員6千人弱を削減すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による経済停滞で企業が広告費を縮小し、各地域での広告事業が低迷したため。海外事業の従業員数は19年12月末時点で約4万7千人おり、約12.5%に相当する。

同日、20年12月期の連結最終損益(国際会計基準)が、237億円の赤字(前期は808億円の赤字)になりそうだと発表した。従来は未定としていた。従業員の削減など海外事業の構造改革費用約561億円を計上する見込み。

売上高にあたる収益は前期比11%減の9287億円、営業損益は114億円の赤字(前期は33億円の赤字)となる見通し。新型コロナの感染が広がった影響で、企業による雑誌や新聞向けの広告出稿などが落ち込んでいる。構造改革費用は21年12月期までに合計876億円を見込んでいる。

コスト削減に向けて海外子会社の統廃合を進め、主要な6つのブランド名に統一する。整理する具体的な子会社については今後公表する予定という。

電通グループは国内事業でも、40代以上の社員を対象に早期退職を募り、個人事業主として新会社と業務委託を結ぶ仕組みを11月に導入した。国内事業の人員削減について電通グループは「可能性も含めて検討中」としている。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ070KH0X01C20A2000000?n_cid=SNSTW005

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Hidesuke
Hidesuke

うん。私も空見しました(笑)

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