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竹中平蔵はベーシックインカムを唱えた!Twitter民は怒りだした。【へいぞうインカム大炎上】

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竹中平蔵氏が提案する「月7万円」のベーシックインカム論がヤバすぎる

竹中平蔵氏のベーシックインカム論

竹中平蔵氏がBS-TBSの報道1930に出演して、ベーシックインカム論を提案した。

その内容があまりにも酷く、SNSなどで波紋、批判を呼んでいる。

ベーシックインカムとは、簡潔にいえば、すべての個人に無条件で一定額を継続して給付するという政策である。

ベーシックインカムの給付については、最低生活に必要な額が想定されている場合もあれば、そうでない場合もあり、論者によって様々である。

「ベーシックインカムを問い直す」志賀信夫(法律文化社2019)

竹中氏は以前より持論としてベーシックインカム構想に触れている。

その提案が菅首相との会食後のタイミングだったからこそ、注目されたのだろう。

菅義偉首相 就任直後に竹中平蔵パソナグループ会長と会食しないでください

竹中氏は「所得制限付きベーシックインカム」という独特の説明をし、マイナンバーと銀行口座をひも付けて所得を把握することを前提に、国民全員に毎月7万円の支給を提案している。その上で所得が一定以上の人は後で返すようにするというのだ。

また、ベーシックインカム導入によって、生活保護が不要になり、公的年金制度も不要になるため、ベーシックインカムの財源にできるという。

竹中ベーシックインカムはここがヤバい

まずベーシックインカム導入と引き換えに生活保護、公的年金などの廃止、財源移譲がセットになっている。

生活保護は「最低生活保障+自立助長」の制度である。お金を渡すだけではなく、福祉的なケアや生活支援をセットでおこなう。

生活保護を廃止できる、と安易に考えているのであれば、福祉的なケア、生活扶助以外の医療扶助、住宅扶助、教育扶助などは支給しなくていいのだろうか。

とてもではないが、月7万円の金額では現行の生活保護を廃止できるほどの水準ではない。

単なる福祉削減の提案になってしまっている。

さらに、公的年金を廃止する際には、厚生年金も廃止するのだろうか。

厚生年金は月7万円以上支給されている人も多く、その年金で高齢者施設、介護施設などに入所している人たちも大勢いる。

一律で月7万円支給して、各種年金制度、社会保険制度を廃止するなら文字通り、路頭に迷う人々が出てくるだろう。

そもそも支給されている年金の大幅な不利益変更など認められるわけがない

そして、竹中氏はベーシックインカムには所得制限を設け、所得が一定以上の人は後で返すようにするという。

前述の志賀信夫氏によれば「ベーシックインカムとは、簡潔にいえば、すべての個人に無条件で一定額を継続して給付するという政策」である。

支給に所得制限が付いている時点で、すべての個人に無条件で支給することにはならず、ベーシックインカムの要件を欠く議論になっている。

それから、そもそも「月7万円」で基本所得、ベーシックインカムと言えるだろうか。

志賀信夫氏も「最低生活に必要な額が想定されている場合もあれば、そうでない場合もあり、論者によって様々である。」と言及している通り、支給金額は議論の余地がある。

しかしながら、生活保護も公的年金も廃止されて「月7万円」渡されても困る人は多いのではないか。

さらに、健康保険制度も解体されようものなら、たまったものではない。

国民年金での満額支給が7万円程度なので、この金額で十分だと言えるならば、高齢者の壮絶な貧困現場を見たらいい。

単身高齢男性のみの世帯では36.4%、単身高齢女性のみの世帯では、56.2%の凄まじい相対的貧困率を記録している(総務省2016)。

つまり、国民年金程度の支給金額では貧困に苦しむ人々を生むのであり、医療や介護需要が高まった際には生活保護が必要になる

しかし、その際に生活保護は廃止されているそうだ。想像しただけで恐ろしい。

いずれにしても、竹中平蔵氏のベーシックインカム論は雑すぎる。

菅首相と関係性も近く、社会的影響力があるのだから、大混乱を巻き起こさないためにも、もう少し緻密な構想を練ってから披露してほしいものだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20200924-00199815/

Twitterでも罵詈雑言

管理人<br>Hidesuke
管理人
Hidesuke

いやぁ・・・竹中平蔵氏、鬼や悪魔なみに嫌われてますねぇ(笑)

でもみなさん、これ見て下さい。2017年12月の記事です。

「日本に戻ってきて」橋下氏、西村博之(ひろゆき)氏のベーシックインカム予算案に感心 【ABEMA TIMES】
 21日放送のAbemaTV『橋下徹の即リプ!』に出演した2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏が、橋下氏と「ぜひ喋りたい」として、生活保護、ベーシックインカム問題で持論を展開した。

 21日放送のAbemaTV『橋下徹の即リプ!』に出演した2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏が、橋下氏と「ぜひ喋りたい」として、生活保護、ベーシックインカム問題で持論を展開した。

 「生活保護を受けている人の方が、働いてるけど給料低い人よりも収入が多いという状況になっている。これに対して、今の政権は収入を増やのではなく、生活保護を下げるという方針になっている。そんな社会おかしいんじゃないって思う」と西村氏が問題提起すると、橋下氏は「ひろゆきさんが言うのはその通りで、本当は政治の力で国民の収入を上げて行くのが原則だけど、それはなかなかできない。民間の力でやってもらうしかないし、それをサポートするのが政治。生活保護については、働いている人がベースで、そこに合わせていかないといけない。今の水準がいいかどうか、きちんと計算できてない」と指摘する。

 政府は18日、生活保護で支給される生活扶助について、来年秋からの3年間に総額160億円程度減らすことを決定している。

 これについて橋下氏は「自民党政権が160億円下げましたと偉そうに言ってる。”切り詰めるのが政治家の闘いなんだ”と張り切って言う政治家も多い。そこじゃないだろう。生活保護を適正基準に下げるのも必要だと思うが、問題は4兆円近い予算のうち、半分近くを占める医療費。生活保護受給者は医療費の自己負担ゼロだから。ここにメスを入れないのか。大阪では悪徳病院が受給者を集めて、薬を飲みきれないくらいバンバン渡していた。患者の方は無料だし、言われるがまま受け取ってしまう。それはおかしいと思って、薬局の数を絞ろうとしてバトルになった。医師会との関係があるから自民党はここに切り込まない。160億くらいでドヤ顔するのはダメ」とバッサリ。

 「生活保護受給者のうち、8割くらいが病気などの理由で働けない人。金額をどんどん少なくしてしまうと、上に行けない人がほとんどになってしまう。”働いたら良いじゃないか”というのは、生活保護の実態のごく一部のところしか知らない人の意見だ。僕はやっぱり競争や切磋琢磨は重要だと思っているから、大阪でもそれは言い続けた。でも、その土台として上手くいかなかったり、切磋琢磨できない状況の人たちは救済しないといけないという思いがあった。そういう人たちは徹底して救済するんだけど、その額をどうするかが問題だ」(橋下氏)。

 そこで西村氏は、発想を転換してベーシックインカムを導入すべきだと提言する。

 「生活保護を無くして、社会保障費も減らすけど、全員に7、8万円払うので、あとは個々人でなんとかしてくださいという考え方。僕もいろいろ考えていて、世間の人が言うベーシックインカム案と違う案を出し続けている。予算案も考えている」。

 西村氏の”予算案”は次のようなものだ。

 「面白そうだと思って計算してみた。月7万円を国民全員に配ろうとすると93兆円が必要。そこでまず無料の人たちも医療費の自己負担を3割負担にすると16兆円できる。生活保護費も切り替えてなくなるので4兆円。そして相続税を1.5倍にし、厚生年金と国民年金の支給額を長期的にベーシックインカムと同じ額にしていく。これについては、僕らの年代は払った額と同じくらいの年金がもらえるけど、20代は払った額もらえないので、長期的には”払った額以上はもらえないのは仕方ないよね”という社会合意もできてくると思う。そうやって社会保障を全て無くしてしまえば25兆円浮く。さらに解雇規制を無くして、企業は優秀な社員だけ集めて、どんどんクビにできるようにする。ベーシックインカムがあるんだから、クビにされてもしばらくは生活できる」。

 橋下氏が「7万円では子どもがいる家庭は厳しいのでは?」と訪ねると、西村氏は「2人親なら14万。働かないんだったら都会に住む必要もないので、家賃3万円とかで済む。僕の案だと、子どもは大人の半額もらえるので、親子2人・子ども1人で可処分所得は15万円という計算。問題ないんじゃないですか」と反論。

 橋下氏が感心しながら「どっからお金をもってくるかの問題だね。これまでかなりの額を払ってきた人に相続税や年金支給額を下げていくというのを説明するのは政治的には難しいけど、計算が合うんだったらいいと思う。もう一つ重要なのは、社会保障制度に関連する組織を簡素化すれば、そっちのお金も回すことができるかな」と話すと、西村氏は「公務員減らすって言うと法案が通らなくなるから、あえて言わないんです(笑)。誰かがこの案で法律作ってくれれば、僕は月7万もらえるじゃないですか(笑)。それをやろうと思ったら、公務員や選挙に行く高齢者を敵に回しちゃいけないんですよ!」と返答。

https://times.abema.tv/news-article/3439492

これをみてもわかる通り、竹中平蔵氏の中身はひろゆき氏が説いたベーシックインカムと差ほども変わりはありません。

今の若い人たちが金がなくて結婚できないっていうんなら、お金をあげたらいいですよね。
子どもが育てられないというのなら、生まれたらその分も入ってくるなら少子化対策にもなりますよね。

今や一年で都市がひとつなくなるくらいの人口減少過程になってるのに、老後の心配してる場合じゃ無くね?とも思っています。

月7万だったら国民年金よりも収入は増える

管理人<br>Hidesuke
管理人
Hidesuke

実際問題、現在貰ってる年金額よりも増えるケースはあります。
シニアガイドさんという専門のサイトがありましたので関連記事を
引用してみましょう。

実際に支給されている国民年金の平均月額は5万5千円、厚生年金は14万7千円
「年金支給額は、国民年金が平均月額で5万5千円、厚生年金は14万7千円」という実績が公開されています。

実際に年金はいくらもらえているのか

「年金支給額は、国民年金が平均月額で5万5千円、厚生年金は14万7千円」という実績が公開されています。

これは、厚生労働省が公開している「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」という報告書によるものです。

この記事では、「実際に年金はいくらもらえているのか」という点に絞って紹介しましょう。

国民年金の平均月額は5万5千円

まず国民年金から見ていきましょう。

今回の報告書でわかった国民年金(老齢基礎年金)の平均支給額は、月額で「55,615円」でした。

国民年金の制度上の支給額は、月額で「64,941円」ですが、これは40年間保険料を支払った場合の満額です。

実際には、満額よりも1万円ほど少ない金額の人が多いことが分かります。

厚生年金の平均月額は14万7千円

次に、厚生年金を見てみましょう。

今回の調査では、厚生年金の月額の平均支給額は「147,051円」でした。

しかし、厚生年金は加入期間や報酬によって、支給される金額に差があります。

そのため、男女差が大きく、男性が「166,668円」、女性が「103,026円」となっています。

今回の報告書に書かれた年金の月額は、実際に支給されている金額なので、自分の年金を考える際にも、ある程度の目安となります。今後の生活設計を考える際の参考としてください。

https://seniorguide.jp/article/1001439.html

実際問題、今の収入額にひとり7万円増えるとしたら?
結婚していれば無条件で14万円はいるわけです。
働きたい人はいいでしょうが、中には嫌な思いして仕方なく生活の為に働いている人も多いのではないでしょうか?そんな思いをして無理やり仕事する必要もなくなります。もっと気楽に働けるはず。

それにより自殺者もうつ病もずいぶん軽減されるんじゃないですかね?
確実に死ぬまで7万円が支給されるなら将来の不安も解消されるハズ。

また、そうなると確実に困るのはブラックな企業。

そういう企業は人が寄り付かなくなって確実に滅ぶでしょう。
めちゃくちゃいいことじゃないですか?(笑)

いずれにしても今のままでは75歳になるまで、ほぼほぼ年金なんかはもらえません。
それにメンバーシップ型の正社員制度もいつまで持つかわかりませんので、
年金なんかは団塊Jr世代の私でさえアテにはできないと思っています。

管理人<br>Hidesuke
管理人
Hidesuke

これで困る人の数と助かる人の数、どっちが多いかなんて
明白じゃないかな?と思いますよ。

やるやらないは別にして議論する価値は十分にあるのではないでしょうか?

いずれにしても、ひとついえるのは、竹中さんは嫌われすぎ(笑)

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