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【医療崩壊寸前】医療業界からのSOS。現場の声を届けます。

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Twitterより歯科衛生士からの声

全文引用します。

 

 

 

不要不急の行動とは何か、もう一度考えてみませんか?

暇だからどこか行くということではないですよね?

先日とある企業の社長さんが、『生命維持に関わる外出以外は不要不急には当たらない』とおっしゃっていましたが、筆者としてもその通りだと感じます。

歯が痛くてたまらないのを我慢しろとはいいませんし、歯医者さんもそれはみてくれるでしょうが、歯石除去やホワイトニングなどは感染リスクを考え、是非見識のある行動を。

HIKAKIN氏と小池都知事の対談

小池都知事にコロナのこと質問しまくってみた【ヒカキンTV】【新型コロナウイルス】

元SONY社長の辻野さんからの拡散依頼(Facebookより)

書面を掲載します。

 

心当たりのある方は是非ご協力を

現在、筆者の関係している衣料、繊維業界団体にもお声がけさせて頂き、対応いただける先を探していますが、辻野さんのおっしゃる通りモノ作り先進国と言われた日本でも、生産拠点はそのほとんどが海外に移転してしまっています。

それでもまだ、日本には素晴らしいモノづくりをしているところは沢山あるはずです。

古い設備でもまだ動くというのであれば、是非、検討下さい。
人手が足りないというのであれば、協力できることもあると思うのでお声がけください。

今の日本は鎖国状態であり、世界中が非常事態です。こちらは3/25の記事ですが世界中でこういうことがおきています。

医療用手袋が世界で不足、最大の生産国マレーシア封鎖

[クアラルンプール 25日 ロイター] – 新型コロナウイルスとの闘いには、使い捨てのゴム手袋が必須だ。しかし、世界生産の5分の3を担うマレーシアでロックダウン(封鎖)が実施され、世界中の病院でゴム手袋が不足する恐れが生じている。

世界最大の医療用手袋メーカーである同国のトップ・グローブ・コープ(TPGC.KL)は、1日当たり2億枚の生産能力がある。しかし、下請け業者の閉鎖により、手袋を梱包して出荷するための梱包箱の在庫が、残り2週間分に減ってしまった。

リム・ウィー・チャイ会長は「カートンがなければ手袋を病院に送れない。病院はわが社の手袋を必要としている。わが社は病院に必要な分量の50%を供給できない」と話す。
マレーシア政府は新型コロナの感染拡大を防ぐため、18日から4月14日まで約1カ月間のロックダウンを発表し、国民に外出を禁じた。手袋メーカーなど一部の業種では、厳密な安全基準を満たせば半分の人員による操業が認められるが、マレーシア手袋製造協会(MARGMA)は、業界をフル操業に戻してほしいと当局に訴え続けている状態だ。
梱包材メーカー、エトス・インプリント・テクノロジーのマネジングディレクター、エボンナ・リム氏は「当社は閉鎖されている。当社はロックダウンを免除される業種だが、それでも(操業には)承認が必要になる」と話した。

ニューヨーク大医学部の感染症専門家、セリーヌ・ガウンダー氏は、新型コロナ患者が増えたため、毎日、通常の6倍の枚数の手袋を使っていると説明。「手袋が不足すれば、血液を安全に採取できないため深刻な問題が生じる。多くの医療処置を安全に行えない」と言う。

<世界から呼びかけ>
米食品医薬品局(FDA)はウェブサイトで、一部の手袋は保存可能期間を過ぎても使えるとの見解を示した。米政府は24日、強制労働問題を理由に輸入を禁止していたマレーシアのある手袋メーカーへの措置を解除した。

これをこのまま放置すれば、医療従事者が感染し、一気に医療崩壊に進む可能性が高くなる。
そして医療崩壊が起きてしまえば、コロナの致死率はイタリアのように一気に10%台まで跳ね上がります。例え自分は知らなくても、シェアすることで日本を守れるかもしれない。
確かに中には悪質なデマもありますが、この手の話を放置して本当に身近な人が死んでしまったら後悔してもしきれない。ハタラキテノコエ はそんな働く人たちの切実な声を届けたいと思います。

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