怨念のケーキ!?人気コヤマロール。残業342時間極めて悪質性が高く書類送検。ブラック企業は日本版ジェノサイドだと思う。

  • 2022年1月21日
  • 2022年1月21日
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 従業員への時間外労働が問題視されていた兵庫県三田市の人気洋菓子店「パティシエ エス コヤマ」(小山進代表)について、伊丹労働基準監督署(兵庫県伊丹市)は21日、職員11人に対して長時間労働をさせたとして、労働基準法違反の疑いで、法人としての同社と製造・経営部門の幹部2人を書類送検した。

 同署によると、超過した残業時間は最大342時間で、いわゆる過労死ラインとされる月100時間以上を大幅に超えていた。同社では2018年1月と21年1月の2回、同署から是正勧告を受けていた。

担当者は「これほどの超過は近年聞いたことがなく、悪質性が高い」としている。

 同署は同日午後、記者会見を行う。

 パティシエ エス コヤマは、京都市出身の小山氏が2003年に三田市で創業。フランスのチョコレート品評会で数々の受賞歴があり、19年には「世界最高峰のチョコ職人100人」に選出されるなど世界的に活躍している。

https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202201/0015001198.shtml

やってることは中国共産党と同じレベル

いくら修行であったとしても、やっちゃいけない強制労働。

本来かかる経費を払わず経営しても不正競争してのと同じ。

いくら立派な経歴のシェフだとしても、強制労働させるならやってることは中国共産党のジェノサイドと五十歩百歩。
労働基準法は戦後の施行から罰金額が変わってないけど、今のご時世に合わせるだけでも、相当な抑止力になると思う。

良き市民でありたいなら、こういうところは使わないに限る。

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