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拡がる企業の自粛とリモートワーク。今、経営者に求められる視点とは?

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拡がる企業の自粛

ラーメン屋さん

YouTube界でも

ソロで活動する事になりました。
<編集者コメント> ノブです。 福井では感染の勢いが日を追うごとに増していくのをヒシヒシと感じております。 そんなわけでカズチャンネルでも本格的にリモートワークを取り入れることに致しました。 リモートワークになろうと編集作業自体はそれほど支障はないですが、カズさんの撮影に関してはかなり制限が出てくるかと思います。 それでもより楽しい動画をお届け出来るようにチームみんなで模索していきたいと思います。 やまない雨はないと信じて、『今』出来ることを頑張りましょう!

リモートワークのプロが話す。メリットとデメリット。

【リストラが加速する理由】リモートワークのメリット・デメリット。

編集部より

緊急事態宣言で休業やリモートワークが一気に加速ていると思います。

それでも、相も変わらず通勤している人は依然として多いようで、クラスター対策班が掲げる目標の8割の行動制限には全然追いついていない状態です。

何故、行動8割削減が必要なのか?

この人は「8割おじさん」こと北海道大学の西浦教授。

ビデオの説明はちょっと専門的すぎる説明なので、分からない人は下のインフォグラフィックを見てほしい。

簡単にいえば、行動をどのくらい抑えるかにより、30日後に1人からどのくらい感染させるかをまとめた絵。

行動率を75%抑制すると30日後には感染者は2.5人
行動率を50%抑制すると30日後には感染者は15人
行動率を抑制しないと30日後には感染者は406人にもなってしまう。夜の繁華街などやダメだと言っても行動する人がいるだろうから、多めに見積もって80%という計算。

インザコロナにあって、経営者に求められる視点

これはNewspicsのコメントでも書いたのですが、今の行動抑制率だとコロナが長期化することは目に見えてます。

報道みていると緊急事態宣言でも出社しなきゃいけない理由は、
決算処理があるから…とか、契約書に印鑑いるからとか、メール見なきゃ行けないからとか言う人がいました。

もちろん医療従事者の方や配送、スーパーの店員、製造業など、コロナであっても出社しなければならない人はたくさんいると思います。

ただ、それ以外の人であれば、むしろ休むべきだと思います。

敢えて言いいますが、決算なら半月遅らせれば済む話だろうし、メールなら当然のように家やスマホから見れるようにするべきだし、契約書の印鑑だって、データ送って印刷してもらって、押印して郵送では出来ないの??と。

この非常事態の中にあって、コロナのために決算が半月遅れますと言って、どこの誰が非難するというのかが疑問です。

それ以前に、従業員を感染リスクに晒して出社させてまでやらなきゃならないことなのか?ということです。
オリンピックでさえ中止になっている中で、そんなのは不要不急以外の何物でもないだろうと思います。

フィリピンでは銃殺するとまで言われているコロナウィルスです。
日本では憲法上の理由でロックダウンが出来ないにしても、命を軽々しく考える人が多すぎやないでしょうか?

もしそれを、経営者が許さないのだとしたら、この国はコロナではなく、そういう自分勝手な経営者によって深刻なダメージを負っているのだと思います。

従業員やその家族が感染して、万一、死にでもしたらなんと言って詫びるつもりなんでしょう。

社名でコロナウィルスに感染すれば普通に労災ですし、それで家族が死んでしまったら民事で賠償請求ものですよね。

イケハヤ氏も動画の中で言っていましたが、ブラック企業もいいところです。

もっとコロナのこと命のこと、真剣に考えるべきではないでしょうか?

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