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安倍首相『雇用は必ず守る!』➡雇用調整助成金、複雑すぎて絵に描いた餅。

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雇用調整助成金、複雑すぎて絵に描いた餅

一部抜粋して引用します。

コロナ禍で経済活動が自粛の影響を受け壊滅的な打撃を受ける中、労基法上の支払い義務がないのに休業手当を支払った場合について、支払った額を後から会社に支給する雇用調整助成金※がこれまでにないレベルで注目を集めています。
※あくまで休業手当を支払った会社が申請し、受給するもので、労働者が直接もらえるわけではありません。
厚生労働省は日々助成金に対する情報を更新し、少しずつ改善している点も見られます。おそらく中の人は相当な努力をされていますのでその点は素直に敬意を表したいと思います。
しかし、政治家が「雇用調整助成金を利用して」という割に、この制度は使い勝手の良いものではないどころか、ハローワークが崩壊しているともいえる混雑・リソース不足の中、雇用調整助成金の制度には以下6つの問題点があります。1、 申請業務の複雑困難さ
2、 オンライン申請が認められていない
3、 5%の「売上」減少が必要という生産量要件
4、 上限額が定額であること
5、 社会保険労務士の連帯責任があること
6、 実際に受給するまで相当の時間が掛かること

溺れる人に、泳げない証明をしなきゃ浮輪はやらない。

https://twitter.com/kazu10233147/status/1252409541335019522?s=20

抜粋して信用します。

「一体、いつになったら受け取れるんだ!」--新型コロナの影響で売り上げや収入が減ってしまった企業・個人のために、緊急融資や特例貸付、助成金の拡充といった措置が講じられた。しかし、申し込みの多さと手続きの煩雑さに、現場は大混乱に陥っている。
全国の都道府県労働局の窓口には、業績が悪化して「雇用調整助成金」の支給を求める事業主が殺到している。
中小企業の多い大阪では、労働局の助成金センターの入り口に「完全予約制」の張り紙があるが、やってくる人たちに聞くと、「予約しようと電話しても全くつながらないから、直接来たんや」と揃って愚痴をこぼす。
繁華街に立地するビルで飲食店を営む40代の男性はため息をつく。
「今日は予約を設定して、申請書類を受け取るだけなのに、30分待ちでした。しかも、予約が取れた相談日は4月末。2週間も待たされるなんて……」
雇用調整助成金は、従業員を休ませる際、企業が払う休業手当の一部を国が助成するものだ。今回、政府は同制度を特例で拡充。中小企業の場合、助成率は最大9割となる。
ただ、手厚い助成がスムーズに行き渡っているとはいえない状況がある。 ◆協力金はもらえない
 前出の飲食店オーナーは困り果てている様子だ。
「うちは従業員が5人。店が入っているビル自体が閉まるので、5月6日までは店を開けられない。それなのに、今日の説明では書類を揃えて申請し、支給が認められても、入金は3~4か月先だという。それまで店が持つ保証なんてありませんよ」

編集部より

結論から言えば、あまりにもお粗末ですね。

助成金額を上げたといっても、絵に描いた餅では何の意味もありません。

せめてオンライン申請くらいなんとかしたらいいのに。という感想です。

私も企業勤めをしていた頃は担当者として何度も足を運び、助成金申請など対応もしましたが、お役所仕事と揶揄されても仕方ないと思います。
それに制度設計を従来のものを転用しているので、従来のスピード感では今回の危機的状況には対応しきれないのも当然じゃないかなと感じています。
申請書類は4種類くらいにし入り口規制はゆるくして、不正受給があった場合は後でキッチリ締めるような制度にしないと、すでに被害者も出ているようですし、本当に焼け野原になってしまいます。

この国は、政治だけではなく、行政についても課題山積しているように感じます。

政治家でもないですし、目指そうとも思わないので、行政改革とか大きなことを言うつもりはありませんが、台湾のデジタル大臣に来てほしい・・・なんて思ったりしてしまいますね。

 

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