芋をくれ!ポテトしか勝たん。マクドナルドの芋規制に阿鼻叫喚の国民たち。

日本マクドナルドが朝限定メニューとして提供している「ハッシュポテト」について一部店舗で販売を休止していることが分かった。現在、Sサイズのみの販売としている「マックフライポテト」と同じく輸入の遅延が原因だ。在庫の確保を進めており、13日以降、全店で通常販売に戻す予定という。

マクドナルドによると、ハッシュポテトはフライドポテトと同じ船便で北米から運んでいる。寄港地であるカナダ・バンクーバー港近郊での洪水や世界的なコンテナ不足、カナダでの記録的な寒波に伴う大雪、海上の天候不順などが重なり輸入が遅れている。

ハッシュポテトは朝限定メニューで販売量もフライドポテトより多くないことから、現状の在庫で対応できる店舗もあるという。遅れていた船便の到着により13、14日をメドに通常販売を再開できる見込みという。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC119140R10C22A1000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1641912555

Twitterの反応は?

ポテトだけのはなしではない現実

日本は本当に平和だな・・・と思う反面。

全世界的にコロナ対応で通貨を発行しまくった結果、通貨過多で市場は値上がりが相次いでいる。

これは通貨の価値が目減りしていいるのが原因なので、単純な物不足ではなくなってきており、国内でも年始から輸入食品や原材料、エネルギーなどの値上がりと同一線上の問題だというのが今日の視点。

一方、日本国内は財政出動を絞り込んでるせいで、インフレ指数は上がっておらず、失業率低下や賃上げ圧力が足りていない。

このままでは賃上げのないまま、海外製品のインフレに晒されることになりかねない。

生活保護の捕捉率は2割以下。生活に喘ぐ国民は増え続けている。

岸田政権は財政再建よりも前に、日本国内に金を循環させる政策を打つべきだ。

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