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蓮舫さん国債を国民の借金といってバカにされる。日本の偉い人達とアフターコロナ

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立民・蓮舫さん、国債を国民の借金といってしまう。

 

麻生さんの話は昨日の記事でも書いた通りなので割愛しますが、もはや蓮舫さん、お笑い芸人も真っ青のブーメランネタの宝庫です。

Twitterの反応

詭弁よね・・・。

編集部より

そうはいっても、国債は国民の借金ではないの?と未だに思っている人の為にちょっと書きますが、あくまで国債は政府の借金であり、国民の債権、つまり政府に金を貸しているということ。

この件については、皮肉にも麻生さんが2010年にめちゃめちゃわかりやすく説明してくれている動画があるので貼っておきます。

日本の借金問題を麻生太郎がわかりやすく解説

ちなみに昨年、2019年12月の財務省の発表ではこんな感じです。

海外保有率でみれば12.8%と2010年と比べると倍くらいにはなっているものの、まだまだ国内比率が高く、余裕がありそうです。

ちなみに日本政府は1132兆円の借金があるとして、その源資となる日本国民の総資産はいくらあるか皆さんご存知ですか?

日本国民の家計金融資産の総額は2019年時点で1835兆円もあるとの試算があります。

もちろんこれは現金だけではなく、土地や有価証券なども含まれた金額ですが、そう考えると日本の国債をあと100兆円くらい出したとしても破綻することはなさそうな感じがしますが、なぜしないのか?

政府の借金は地道に国民からの税金によって返さなければならない。という財務省の増税の言い訳に使われている気がしてなりません。

税金=歳入と考えるからややこしいのであって、もっと別な形でもいいんじゃない?と私は考えたりもしています。

増税ができないならお金を稼げばいいじゃない?

例えば少し極端な話をしますが、今般の10万円一律給付の際にも出てくるマイナンバーカードなんですが、これを機能的にして整備したとして、購買データなんかも収集できるようにするとしたら、これにより国は何を得ると思いますか?

そう国民の膨大なデータを得ます。1億2千万人の購買記録のビックデータです。

各企業がポイントカードとかナントカPAYで必死になって何億も掛けて集めているものを、国が買い物にマイナンバーカードを提示することを義務化することで国は簡単に集められます。

もし国が所得税や消費税をなくす代わりにデータ提供を求めるとしたら、私は諸手を上げて「どうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部のようにいってあげたい(笑)

 

ただ、そうやって集めたデータ、企業からすると喉から手がでるほど欲しいでしょうね。個人情報はもちろん削除した状態で企業に売れば、税金とは違った巨万の財源ができます。

政財界問わず、日本の偉い人はとかくIT音痴

笑い話にもならないのですが、日本の経済のトップ団体である経団連の会長室には、現中西会長が就任するまでPCが置いてなかったそうです。

それに何といっても特にヤバいのはPC使えないIT担当大臣とか、マジで恥ずかしいのでやめてほしいと思います。

テクノロジー舐めすぎじゃないの?と。

個人的にはこのあたりも今回のコロナ禍を契機にアフターコロナで一変する気がしていますが、みなさんいかがでしょうか?

コメント

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