【日本政府】外国人の新規入国を原則停止 政府、オミクロン型に対応:日経新聞

外国人の新規入国を原則停止 政府、オミクロン型に対応

政府は新型コロナウイルスの水際対策をめぐり全世界からの新規入国を原則停止する。8日に緩和したビジネス目的の滞在客らの新規入国について、当面の間は認めない。新たな新型コロナの変異型「オミクロン型」の流入を防ぐ。

岸田文雄首相は29日午前、記者団の取材に「オミクロン型については強い危機感を持って臨んでいる」と語った。同日中に水際対策の強化策を示す方針だ。

政府は8日にビジネス客、留学生、技能実習生の外国人に関して、日本への新規入国を認めた。受け入れ企業や団体の管理と所管する省庁による承認と、入国後の自宅などでの待機を条件と定めた。

待機期間は短期のビジネス目的の滞在などの場合は行動計画の提出を条件に最短3日間になった。技能実習生、留学生はワクチンを接種していれば10日間だ。

政府はこうした外国人の新規入国の緩和措置を再度止める。海外でオミクロン型の感染が広がりつつあるため、国内への流入を防ぐ狙いだ。原則として日本国籍を持つ日本人らを除いて入国ができなくなる。

これまで政府はオミクロン型の感染者が出た南アフリカなど9カ国を入国緩和の措置から外していた。まだ感染者の発生が報告されていない国・地域も含めて全世界を対象にする。

南アフリカなどから日本人らが入国する場合に関しても、入国後10日間は検疫所を確保した施設で待機させるように切り替えた。無症状者らが国内で行動して感染が広がるのを予防する。対象国・地域も広げる見通し。アフリカやオミクロン型が確認された欧州が候補になる。

オミクロン型はすでにドイツ、イタリア、オーストラリア、オランダなどアフリカ以外でも感染する事例がみつかった。イスラエルは全外国人の入国禁止を決めた。米欧でも相次ぎ南アフリカなどからの渡航制限を打ち出す。

日本でも感染が広がる可能性が懸念されている。日本はビジネス客らの新規入国でも受け入れ企業や団体の管理などを条件にしており、もともと新規入国の基準は厳しい。

外国人の新規入国を原則停止 政府、オミクロン型に対応

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管理人の感想

昨日、イスラエルが外国人の入国禁止を発表してから、日本政府にしては素早い対応。
素直に評価すべきだと思います。

ただ、入国禁止になるのは外国人だけなので、日本人が持ち込む可能性も十分にあるので、帰国後の日本人も自主隔離期間中にコンビニ行ったり、外食したりなど、しばらくは自生してほしいものです。

また、日本ではマスクしている人も多いですが、基本的な手洗いうがい、入店時の手指消毒など感染防止を従来通り進めていきたいものです。

今、オミクロン株についてわかっていること

  1. デルタ株など従来の変異型と比べ、スパイクたんぱくの形状が30か所以上の変異があり、ワクチンを打っていてもブレイクスルー感染する可能性が十分にあること。
  2. 感染しても重症化しやすいなどの報告はまだ出ていない。
  3. WHOが懸念すべき変異体として認定している。
  4. 既に欧州を始めとして北米や香港でも感染が確認されている。
  5. ギリシャ文字のXIとΝは飛ばされている。XIは習近平の習と発音が同じ為。Nは英語のnewと発音が同じためだとか。中国寄りのWHOらしいといえばらしい忖度(どーでもいい情報よね)

まぁ、わからない時こそ、慌てず慎重に出方をみることが重要なんじゃないかなと思います。

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