スポンサーリンク
Twitterまとめ

【悲報】日本の平均賃金は米国の6割で韓国以下。賃金水準が上がらない理由と解決方法とは?

Twitterまとめ
スポンサーリンク



平均賃金は韓国以下…「貧しい国」になった日本が生き残るための“新常識”

「日本は世界でもトップクラスの豊かな先進国である」というのは、多くの日本人にとって当たり前の話だった。

 だがその常識は近年、音をたてて崩れ始めている。諸外国と比較して日本人の賃金は大幅に低くなっており、近い将来、中国や東南アジアに出稼ぎに行く人が増えるのはほぼ確実と言われている。

 多くの読者の方は「そんなバカな」と思われるかもしれないが、日本が急速に貧しくなっているのは紛れもない事実である。私たちはこの厳しい現実を受け入れ、従来の価値観から脱却する必要がある。

平均賃金ではすでに韓国以下

 OECD(経済協力開発機構)が行った賃金に関する調査は衝撃的だ。2019年における日本人の平均賃金(年収)は3万8617ドルだったが、米国は6万5836ドル、ドイツは5万3638ドルと大きな差を付けられている。

 それだけではない。かつては途上国というイメージの強かった韓国ですら、4万2285ドルとすでに日本を追い抜いている。日本人の賃金は米国の6割程度しかなく、韓国よりも低いというのが偽らざる現実である。

 こうした数字を出すと、為替の影響があるので単純には比較できないという意見が出てくるのだが、OECDの調査は購買力平価を用いたドル換算なので、為替や物価の影響をすべて考慮したものである。数字の差は、各国の本質的な豊かさの違いと考えてよい。
(一部引用抜粋)

続きは以下のURLから。

https://bunshun.jp/articles/-/42697

関連記事

Twitterの反応まとめ

編集部より

管理人<br>Hidesuke
管理人
Hidesuke

みなさんこんばんは。管理人のひですけです。
久々の更新になりますが、何とか生きています。
いつも過去記事読んで頂きありがとうございます。

さて、今日は気になるニュースがあったので
久々にピックアップしてみました。

この問題について、みなさんはどう感じていますか?

私は、いよいよ日本は後進国並みになってきたなぁ・・・と
切実な想いです。

そこでなんで日本の平均賃金は上がらないのか?
その要因と、どうやったら上げられるかを考察してみることにします。

日本の平均賃金が上がらない3つの要因。

1.雇用の硬直化

ここについては、賛否両論あるのでしょうが、
失業率については日本固有の正社員制度もあり、
低いのは喜ばしいことだという意見もあるのは
承知しています。

低賃金だから多くの労働者を回していけている
側面も確かにあります。

でもそれって裏を返せばとてもヤバいことです。

何故って?
世界的に低所得者を多数輩出しているということは、
後進国とやっていることが同じです。

よくニュースに出てくる経済指標、GDPとは

平均賃金×労働人口

日本の社会は少子高齢化で年々労働人口が減少する中、
平均賃金も上がらなければどうなるのか?

その結果が今なのです。

こんなことは本来十分に予測できたにも関わらず、
何も手を打たなかった政治の問題でもありますが、
その政治に関心すら持たなかった我々国民の責任です。

とはいう私も結婚するまでは政治とか本当に興味が
無かったのでエラそうにいうつもりはありません。

ですが、この国をなんとかしなければと少しでも
思うのであれば、政治はどうしても外せない要素に
なってきます。

2.長期にわたるデフレの影響

デフレは物価が安くて消費者としては
喜ばしい側面もありますが、
長期的にみると給与が上がらなくなるどころか
相対的に下がってしまいます。

今さらですが、そもそも何故デフレになるのかといえば、
モノの数より紙幣が不足しているからです。

日本は物質的には充足して発展していますが、
その一方で一部を除いて万年紙幣不足に陥っています。

だから物価も賃金も20年以上あがらない。

例えると豊作の年に農家がキャベツを重機で埋め立てている
映像をみたことがあるのではないかと思いますが、
アレはいわば、モノが多くできすぎて値が付かなくなるからです。

それを日本中でやっているようなものです。

逆にPS5がフリマアプリやAmazonで50万円になったと
発売当初に大騒ぎになっていましたが、あの状態が
紙幣に対して、極端にモノが少ない極度のインフレです。

3.緊縮財政と財務省のウソ

でも日本の国債発行高は過去最高で
借金が1000兆円とか日本の財務省や
マスコミがしきりに騒いでますよね。

そのせいで日本は万年緊縮財政。
挙句の果てに消費税も10%になってしまい
国民の負担はすさまじいものになっています。

ですが、本当に国債は諸悪の根源なのでしょうか?

他の識者も口をそろえて言っていますが、
そもそも国債の発行高=借金というのがまずウソです。

緊縮派の人たちは死にかけの老人から
生まれたての赤子まで1人当たりの借金〇〇万円とか、
国債は後世への負の遺産とかいいますけど、
実際は借金どころか日本の財政はほぼ黒字です。

負債ばかりを強調して資産を言わない財務省

確かに国債は負債という側面もあるのは事実です。
ただ、その伝え方が問題で借金全てが悪いものではありません。

企業でも資金調達ができなければ、
経営は根幹から揺らいでしまいます。

個人においても住宅ローンも組めなければ
生活をより良くしていくことなどできません。

赤字国債といわれる国債発行高の

43%は日銀が持っていますのでここについては実質無利息です。

正確には日銀が買ったとしても償還(利息)は
発生するのですが、日銀は政府の関係機関なので、
日銀の利益は政府に戻されます。

利息を払っても、日銀の利益=政府に戻るなら、
実質無利息です。

次に国債の残り半分は民間の金融機関が持っています。
この分は確かに利払いが発生しますが、
政府もそれ以上に金融資産を持っています。

金融資産は運用で利益を生みますが、
その分の収益はどうでしょうか?
財務省やマスコミは借金だ、赤字だというばかりで
国の資産についてはなんら国民にはいいません。

麻生太郎もしっている日本の借金問題の本質。

現財務相の麻生太郎氏がまだ財務大臣につく前は
以下の動画の中で
父ちゃんが母ちゃんに金借りるようなもの。
財政破綻するというのは真っ赤なウソだと
自分自身で言っていました。

日本の借金問題を麻生太郎がわかりやすく解説

先日、麻生さんが、定額給付金の件で
『後世の借金を増やすつもりか』なんて話をしてましたが、
この人は分かってて言ってるから始末が悪い。

どの口がいう?と思いました。

下記の図は財務省が発行している
『日本の財政を考えよう』という教育用の
冊子からの抜粋ですが、

国債を新たな借金として書いてあるだけで、
その内訳はどこにも書いてありません。

もはやマインドコントロールの世界

デフレを脱却するのは簡単だが落とし穴がある。

ただ、デフレが原因であるならば、
解決するのは簡単で、紙幣の流通量を増やせばいいだけです。

アベノミクスの理想と現実

前安倍政権の時もアベノミクスでも異次元金融緩和で
大量の国債発行を行いましたが
安倍さんの失敗は資金を末端まで流動化させなかったこと。

結果、株価は上がって雇用安定化になりましたが、
大企業や富裕層よりのトリクルダウンは起きず、
ほとんどの一般庶民には恩恵はありませんでした。

また、構造的に利権になりやすく
政治とカネの問題にも発展したものも
中にはあるのではないでしょうか?

上から下が問題があるのであれば、
下から上へと考えてみたらいいと思います。

この国の強みを生かすのであれば、最低限の生活費を国が支給すればもっと伸びる。

人の心は目には見えないものですが、
言葉や行動の端々にその意図は見えるものです。

政治家にしても役人にしても
こんなことは私がいうまでもなくわかっています。

分かっていてやらないのは自分たちにとって
不利益なことがあるからじゃないかな?と。

この国の未来の為に
活きたお金の使い方をしてほしいと思います。

管理人<br>Hidesuke
管理人
Hidesuke

もういい加減、
子どもでも分かるウソはもうやめましょう。

後世に残すのであれば衰退した未来より、
展望がある未来のほうがいいに決まっている。

編集後記

ここ最近、目眩と体調不良で
メインの仕事だけで疲れてしまって、
すっかり更新が途絶えてしまっていましたが、
これについては書かなきゃと思って、
前々から思っていたことも踏まえて図解してみました。

以前もBIについては書いたのですが、
読者アンケートでは必要ないという意見が
圧倒的でしたね。

みなさん、金持ってますねぇ・・・(笑)
(もしくは単に竹中平蔵嫌いの人が多いのだけかな?)

まぁ、また無理のない範囲でボチボチ更新していきたいと思うので、
もしよければイイねやシェア頂けると嬉しく思います。

お願い

ハタラキテノコエはブログランキングに参加中。
この記事がよかったよ♪という人は下のバナーをひとポチお願いしますm(__)m

 

 

この記事が良かったら
イイね!よろしくお願いします♪

おススメ記事(外部リンク)

タイトルとURLをコピーしました