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上場企業で始まった「全社員に退職勧奨」日本の雇用制度の地獄の釜底が抜ける!Twitterまとめ

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上場企業でついに始まった、「全社員に退職勧奨」と「売り上げ97%減」

一部引用抜粋
新型コロナウイルスで戦後最悪の不況となるなか、企業業績への影響が深刻化している。中小企業のみならず、ついに上場企業でも、全社員に退職勧奨を行ったり、売上高が前年比で97%減に陥る企業も出始めた。

倒産が少ないのは政府による各種の資金繰り支援策が功を奏しているうえ、金融庁との阿吽(あうん)の呼吸で民間金融機関も貸し出し姿勢を緩和ポジションのままに据え置いているためだ。けっして各社の業績が持ちこたえているわけではない。企業は仮に売り上げがゼロでも融資が受けられていれば倒産しないものだ。

しかし、政府には財源の制約がある以上、いつまでも現在のレベルの支援策を続けることはできない。銀行も不良債権を作りすぎれば自分が倒れてしまう。つまりやがて厳しい選別のときがくる。コロナ禍が収束しても多くの産業で「需要が戻らない」という現実に直面し、淘汰(とうた)される会社が大量に出現するだろう。

 それを見越して傷の浅いうちに事業継続に見切りをつける廃業が増えるのは必然だ。実は上場企業でも既存事業に大ナタを振るう会社が出てきた。

東証2部に上場する「オーミケンシ」は5月13日に「事業再構築案に関するお知らせ」と題したリリースを行い、不採算のレーヨン短繊維・紡績糸やテキスタイル(織物)関連事業から撤退すると表明した。併せて「全従業員」(3月末時点の単体ベースで219人)を対象に退職勧奨を実施することを決めた。

 不動産賃貸事業や環境問題対応の研究部門などは残すとしているが、前期の売上高90億円のうちおよそ8割に相当する70億円を稼いだ繊維部門からの撤退に伴い、「会社側は200人程度にやめてほしいと考えている」(関係者)という(オーミケンシはダイヤモンド・オンラインの取材に対し、「現在、従業員と面接中であり、退職の規模については決まっていない」と回答)。

 従業員の9割を削減するというのはリストラというよりほとんど廃業に近い。

https://diamond.jp/articles/-/246362

Twitterの反応

編集部より

今日の話題、今後心配な要素ですね。

ただ、その前にこの図を見てほしいのですが、

引用元:日本経済新聞/https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62729960X10C20A8FFV000/

結果を端的にいえばこの差なんじゃないかなと。

日本のヤバさが際立っているように感じませんか?

確かに日本における新型コロナの致死率は低いです。

ただ、低いが故にイマイチ深刻さがないんですよね。
中途半端だったが故に変化しきれなかった
といったほうが正しいのかと。

数日前の記事でこんな記事を書きましたが、
全世界同時不況とビットコインの相関性を
考えたことある人はいるでしょうか?

コロナ禍で誰しもが目の前のことに
アップアップになっています。
それは仕方のないことかもしれません。

でも一番重要な部分が抜けているのではないのかな?
と私は感じています。


『日本は被害少なかったわぁ~(笑)』ではなく
この壊れた経済の中でどう生きるか?
だと思っています。

それを破断する為には日本がどうかではなく
世界はどうなっているのか?

この視点がめちゃくちゃ重要だと感じています。

新型コロナで世界は変化した。

新型コロナによって世界は変化しました。

それを世界中が理解しているから、
欧米諸国は軒並みテレワークに切り替えました。

中国でさえ、半分がテレワークとなっている。
世界が落ち込めば、当然、日本にも影響はある。

なのでタイトルに今回『地獄の釜が抜ける』
書かせて頂きました。

こんなことを書くと
「大げさすぎ」と笑われるかもしれませんが、
その空気感が日本と海外の違いかと感じています。

日本のコロナ被害は比較的マシなので、
もしかしたら来年オリンピックは
開催できるかもしれません。

でも世界を見たらどうでしょう?
オリンピックどころではない国が
未だ多いように思います。

これが日本と世界の差です。
このグローバル化した社会の中で
世界がボロボロなのにどうして日本だけが
無事でいられるでしょうか?

このことは
何故、日本の生産性が低いのか?
何故、日本人の幸福度はこんなにも低いのか?

みんなが目を背けて見ようとしてこなかった問題が
これから色んなところに影響してくると思います。

以前、この記事に日中経済戦争と書いたところ、

そんなもんおきるわけねーだろ!
中国政府にいくらもらったんだ!?
等、コメントに書かれましたが、
残念ながらそんなレベルの話ではありません。

シリコンバレーにいる友人の話によると
アメリカはガチです。

視座が低いと遠くまで見渡せず、
突然、青天の霹靂を食らうことになります。
今回のニュースもその一端だという話です。

これだけ世界が不安定だからこそ、
それなりに世界情勢を鑑みることは大切だと
思っています。

川を上り海を渡れ

さて、世の中には
『川を上り海を渡れ』と言う言葉があります。

この言葉は以下の本、
日本人へリーダー編という本に書かれていますが、
川を上りとは歴史に学び、
海を渡れとは世界から見た日本の姿を学べ
という日本のリーダーに向けた警鐘です。

この壊れた世界の中でどう立ち回ればいいか?
どうやったら死なずに済むか。
きっとヒントになると思います。

気になる方は是非、読んでみて下さい。

で、当然ながら、対面活動は極力避けた営業が
これからの世界基準となるのは間違いありません。

今まで訪問ベースでやっていた営業活動を
ネット営業に切り替えていく必要が出てきます。

プッシュ型の営業からプル型の営業へ
対面営業から非接触のWeb型営業へ
Webマーケティングは重要になると思います。

当然採用に関しても同じです。

Webページもない会社ではマジでこの先
ヤバいと思いますよ?

未来に資する行動を

そして世の中が原因と結果だというのであれば、
今までの結果が今の日本です。

もし未来をよくしたいと思うのであれば、
未来が良くなるような原因を今のうちに作らねば、
未来の日本が、個人が良くなることはありません。

『未来に資する行動』は
これからの社会を生きる上でとても重要な視点に
なるのではないでしょうか。

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