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日米経済戦争で日本崩壊!? あなたを絶望から救うたったひとつの教訓とは?

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米、中国5社の取引先排除 政府調達で、ファーウェイなど 日本企業への影響必至

 【ワシントン時事】トランプ米政権は13日、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)を含めた中国5社の機器やサービスを利用する企業と、米政府機関との契約を禁止する規制を施行した。
 米中ハイテク覇権争いが激化する中、中国製品に依存する企業は戦略の転換を迫られる。日本企業への影響は必至だ。
 2018年成立の国防権限法に基づく措置で、安全保障の観点から機密情報窃取を阻止する狙い。中国5社はファーウェイのほか、通信機器大手の中興通訊(ZTE)、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)と浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)、無線機大手の海能達通信(ハイテラ)。他の企業でも中国当局の支配下にあると判断すれば締め出される。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/aecbae50bcf94962677fcf235e8ac13ac7b84825
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Twitterの反応

編集部より

以前の記事でも書きましたが、
日本は経済では中国べったりで
国防では米国なしでは成り立たない
状態になっています。

最近の中国はシレっと
『尖閣諸島は中国の領海だと主張、日本漁船に立ち入らないよう』
日本政府に抗議してくる始末だとか。

盗人猛々しいとはこのことで、
これに対して日本側でも中国に対して
反中感情は高まりつつあります。

ちなみに1960年頃の中国の地図には尖閣諸島は
日本のものと記されています。

香港の今は対岸の火事ではなく、近未来の日本かもしれない。

つい先日も、香港で民主活動家の周庭氏を
国家安全維持法に違反したとして逮捕して
世界中で大きな話題となりました。

hidesuke
hidesuke

民主化を訴えただけで逮捕って
やってることはウイグル弾圧と同じ。

日本のTwitterでも 「#FreeAgnes」がトレンド入り。
翌日無事に釈放されたもののパスポートは
中国当局に取り上げられてしまったようです。

香港は1997年にイギリスから中国に返還される際
一国二制度をイギリスと約束して当の中国当局も

50年は補償すると約定を交わしているにも関わらずです。

結局のところ中国という国は
約束は破る為のモノという意識なのではないかなと。

大きな流れは自分とは無関係ではない

例えるなら空から地上を見ると
家や人は点のように小さく見えますが、
偽物ではなくリアルに存在するものです。

国対国のような大きな流れもまた同じで
あまりにも小さくて自分との関係性は
なさそうに見えても、実際に無関係では
いられません。

例えば先にも書いた通り
日本は経済を中国に
国防はアメリカに頼りきった状態です。

今の状態から言って経済界は
脱中国は難しいでしょう。

かといって、
国防を放置することもできない。

するとどうなるかというと、
国内を二分するような意見が大くなります。

そして一度バランスが崩れると
崩壊が始まる。

雇用や経済はガタガタになり疲弊してくる。
その中で一か所に経済的に依存していると
地獄の苦しみがまっている・・・。

そんなシナリオが予測が出来たりもするわけです。

大げさだとかそんなことあるわけない!と
言いたい気持ちもわかりますが、
絶対にないとは断言できる人はいるでしょうか?

なるかもしれないし、ならないかもしれない。

でも、そういった可能性があるのであれば、
リスク回避を考えておくのが、大人というもの
ではないでしょうか?

楽観視が過ぎると絶望する

昨日の記事でも書きましたが、
今のコロナによる経済の落ち込みを
予測できた人はどれだけいるでしょうか?

いや、予測できなかったのではなく
起こるべくもないと楽観視していたのが、
原因だと私は思っています。

日本が自粛に入る前に、
欧米の惨状はニュースで見て知っていても
日本は大丈夫だとタカを括っていた結果です。

そして自ら招いた結果に絶望する。
それではあまりに悲しいじゃないですか。

日本に必要なのはストックデールの逆説

ところで、みなさんは『ストックデールの逆説』
という話をご存知でしょうか?

これはリスク回避をする上でとても
重要な教訓なので、少しご紹介させて頂きます。

ジェームズ・ストックデールという人は
米国海軍の軍人でベトナム戦争で捕虜になった人物。
以下、Wikipediaの引用です。

ストックデールはベトナム戦争で7年半、戦争捕虜を経験し生還した。
ジェームズ・C・コリンズは、ベトナムの捕虜収容所での経験についてストックデールに取材しており、ストックデールの以下のような言葉を記している。

「わたしは結末について確信を失うことはなかった。ここから出られるだけでなく、最後にはかならず勝利を収めて、この経験を人生の決定的な出来事にし、あれほど貴重な体験はなかったと言えるようにすると」

どのような人物がそれをできなかったのかというコリンズの問いに対して、ストックデールは次のように答えた。

楽観主義者だ。そう、クリスマスまでには出られると孝える人たちだ。クリスマスが近づき、終わる。そうすると、復活祭までには出られると考える。そして復活祭が近づき、終わる。つぎは感謝祭、そしてつぎはまたクリスマス。失望が重なって死んでいく

「これはきわめて重要な教訓だ。最後にはかならず勝つという確信、これを失ってはいけない。だがこの確信と、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視する規律とを混同してはいけない」(ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則)

コリンズはこの言葉を「ストックデールの逆説」と呼んだ。

Wikipediaからの引用

どうでしょう?
多くの人の目には『大げさ』だと映るかもしれません。

ただ、コロナ流行前にこの視点を持っていた人は
私の知る限り少なからずいますし今アタフタしていません。

リスクヘッジをする上で、
コトを甘く見ないことが
何より重要だということを
教えてくれていると感じています。

少なからず、
今は米中貿易戦争とよばれているような状態です。

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日本は大丈夫!!
とか根拠のない楽観視がさらなる絶望を
呼ばないようにしたいものです。

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