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コロナ後遺症が高確率で続出。倦怠や息苦しさ、関節痛・・・発症から2カ月後も87%が何らかの不調

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コロナ後遺症、世界で続出 倦怠や息苦しさ、関節痛…

新型コロナウイルスに感染し、退院後も呼吸器疾患を含む「後遺症」が続くとの報告が世界中で相次いでいる。倦怠感や息苦しさのほか関節痛が数週間残る人もおり、感染者の約1割は症状が長引いているとの調査もある。
陰性に転じた後、長期間職場に復帰できない人も多く、日本の厚生労働省も今月から研究を本格化させる。  訴えが多いのは倦怠感、胸の痛みなどのほか、せきや嗅覚障害。集中力や記憶力の低下なども報告されているが、頻度や持続期間など不明点はまだ多い。

英ロンドン大キングスカレッジなどが約400万人を対象に調査した結果、約10人に1人の割合で症状が3週間以上続いていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd5c39cb6038b7959642617df27e6efe5c1627d5
Hidesuke
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ソースを少し調べてみたところ
東京都医学総合研究所のレポートでは
以下の通りレポートが報告されている。
以下、一部引用抜粋掲載

新型コロナウイルス感染症の後遺症について
新型コロナウイルス感染後の後遺症が注目されはじめ、国内でも報道が増えてきました。急性症状が治った後にも、疲れや息苦しさなどの症状が2ヵ月以上も続く人がいるようです。“コロナ後遺症”で検索すると多くの記事がヒットしますし、Twitterでも後遺症に悩む人々のつぶやきが “#コロナ後遺症”とともに多数掲載されています。

本稿では2020年7月にJAMA誌に発表された、イタリア・ローマのジェメッリ大学病院の調査結果を紹介します1

Angelo Carfi氏らの研究グループはCOVID-19回復後に退院した患者の追跡調査を行い、COVID-19発症から約2ヵ月の時点においても87.4%の患者が何らかの症状があることを発表しました。著者らは、退院後も継続的なモニタリングを行い、長期にわたる影響についてさらなる検証を進める必要があるとしています。

本研究では、2020年4月21日~5月29日までの間にCOVID-19から回復し退院した患者143例について追跡調査を実施しました。

患者143例(平均年齢56.5歳)、男性90例(63%)で女性53例(37%)、平均入院期間2週間。
COVID-19症状発現から平均60.3日後の評価時点で無症状だったのは18例(12.6%)、患者の32%は1~2つの症状があり、55%は3つ以上の症状が見られた。
患者の44.1%でQOLの低下が見られ、特に倦怠感(53.1%)、呼吸困難(43.4%)、関節痛(27.3%)、胸痛(21.7%)を訴える人の割合が高かった。咳、嗅覚の異常、ドライマウス/ドライアイ、鼻炎、目の充血、味覚の異常、頭痛、喀痰、食欲不振、咽頭痛、めまい、筋肉痛、下痢といった症状を訴える患者もいた。

http://www.igakuken.or.jp/r-info/covid-19-info12.html#r12

Twitterの反応

編集部より

コロナは一見風邪に見えても
未だに謎が多いウィルスです。

中には健康体なら致死率は1%以下と聞いて
油断している人も多そうです。

健康体だと思っていても感染はするし、
重症化しないとは言い切れない。

そういう人ほど自分は大丈夫だと思っても
自分の周囲にいる人のこと考えていませんよね。

持病がある人の重症化するリスク

会社の上司や同僚、取引先や関係各所、
友人や、趣味の仲間、そういう人達に
高齢者や持病を持っている人はいませんか?

自分が大丈夫でも、他人に感染させる可能性がある
そういう想像力や思いやりはないのかな?と。

そういう人達が

こんなことを平気でやったりする。
とても残念でなりません。

自分さえよければいいという考えでは
誰も幸せにできません。

それでもまだ
ただの風邪っていえますか?

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