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雇用調整助成金使えなさすぎて失業保険で対応。個人に直接給付へ

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雇用調整助成金 相談20万件超➡申請わずか6292件

休業者に「失業手当」 コロナで特例、個人申請で迅速に
厚生労働省は新型コロナウイルスの影響で休業を余儀なくされている人を対象に、失業した場合と同じ手当を支給する特例措置の検討に入った。企業が従業員に休業手当を払うために申請する雇用調整助成金は、複雑な手

東日本大震災の際に被災地で導入した「みなし失業」と呼ぶ仕組みを使う。失業手当は通常、事業再開後に再び働く予定の人は受け取れないが、特例で受給を認める。

失業手当の関連法の改正案を早期に国会に提出し、法案が成立すれば5~6月にも支給を始める見通し失業手当の財源には5兆円規模の残高があるとみられる雇用保険の積立金を活用する。

失業手当の額は収入や雇用保険料を払っていた年数などで異なり、上限は1日当たり8330円。厚労省は上限額などの引き上げも検討する。

休業中の従業員の支援策では雇用調整助成金がある。国が企業に助成金を出す制度だが、手続きが煩雑な上、企業はいったん手当の資金を立て替える必要もある。企業が申請をせず、従業員が手当を受け取れないケースが問題になっている。20万件を超える相談に対し申請は5月5日時点で6292件にとどまる。

みなし失業手当は従業員がハローワークで申請し、国が直接、従業員に支払う仕組みだ。必要な書類は雇用調整助成金より少なく、従業員に早く手当が届きやすい。

雇用調整助成金は5月中旬にもオンライン申請を始めるほか、上限額の引き上げなども検討している。ただ企業の利用が伸び悩むなか、与野党から追加の対策を求める声があがっていた。

休業を続ける事業者の中には、事業再開まで時間がかかると判断し、従業員に失業手当を受け取ってもらうために解雇するケースもある。休業中でも失業手当を支給できれば、こうした事態を防いで雇用を維持する効果も見込める。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58819930X00C20A5MM8000/?fbclid=IwAR3Z31DdtF7Ho9Q5zvL41TUIwoVDqiGTTe1DX85W7FLxHIjqU3xwaJa4Y8o

安倍首相『雇用は必ず守る!』という方針の元、できた絵に描いた餅画がこちら

ツイッターでも怒りの声続々

編集部より

絵に描いた餅よりも食える餅にこそ価値がある。

雇用助成金、日額上乗せへ コロナ対応で西村担当相 | 共同通信
西村康稔経済再生担当相は3日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で業績悪化した企業が従業員を休...
管理人hidesuke
管理人hidesuke

日額上乗せよりもまずちゃんと受給できるようにしてやらな。
絵に描いた餅をいくら美味そうに書いても嫌がらせにもほどがある。

どのみち補償してやるのなら企業からは休業させる従業員名簿、直近3ヶ月分の給与明細の写し、休業する日程を確認して、直接本人口座に振り込んでやるでいいじゃないの?

企業経由だと無駄に企業側の手間増えるし、不正受給してガメたりするところも多いだろうに。
仮に不正受給が発覚したら後から企業に賠償金乗せて請求したらいいだけよ。

とりあえず受け付けて払う。審査はあとからでもいい。
それが救済措置ってもんじゃないの?

上記のニュースに対してのNewspicsのコメントでこんなことを書いていたのですが、国もとうとう雇用調整助成金の活用は実質諦めたようですね・・・^^;

本当に役所仕事とはよく言ったものですが、平常時ならまだしも、この非常時にまでモタモタしているのを見ていると、大臣の頭を後ろからスリッパでシバイてやりたくなります。

実際には、法案が通ってからの話なので、これからの話になってくると思いますが、 大至急、法案通して整備をしてほしいものです。

緊急小口資金、総合支援資金セーフティネット活用を

それまで支払いができないよ!という人には、各市町村にある社会福祉協議会より、 10万円の緊急小口資金および、単身世帯15万円、2人以上20万円×最大3ヶ月分の総合支援資金の資金融資が利用できます。

双方ともに返済は1年後からで、返済が厳しい場合は免除制度もあるようです。

今は申請も電話で申し込みで、自宅に書類送付をしてくれるので、下記のコールセンターにご連絡をすれば、各市町村の番号を紹介してくれます。
※少々繋がりにくいようですが、順番待ちなので出るまで放置してください。

また、地域の社会福祉協議会では、賃貸物件のみではありますが、家賃の建て替え制度も案内してくれると思いますので、詳細については相談してみて下さい。

<個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター>

各都道府県の社会福祉協議会では、休業や失業等により当面の生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。
 この特例貸付に関するお問い合わせを受け付ける専用ダイヤル「個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター」を設置しますのでお知らせします。

電話:0120ー46-1999
受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)
※4月11日(土)から開始します。

引用元: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10777.html
引用元(PDF):https://www.mhlw.go.jp/content/12003000/000606493.pdf

昨日の記事でも書いたのですが、『今回のコロナ禍によって日本の政治システムの脆弱性や問題点が噴出しているように感じています。
それは国政だけに留まらず、各都道府県知事や市長レベルについても同様です。』
➡詳細はこちら

管理人<br>hidesuke
管理人
hidesuke

実際に手元にお金が無くなってくると、人間、周りが見えなくなりがちですが、少し落ち着いて、使えるものはなんでも使って生き延びましょう。
私もできる限り情報集めて掲載していきたいと思います。

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