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UBER運転手7万人、英国最高裁判決で雇用法の「労働者扱い」に。日本のフリーランスもヤバない?

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ウーバー、英で最低賃金保障。運転手7万人、英国雇用法の「労働者」に最高裁判決

【シリコンバレー=白石武志】ウーバーテクノロジーズは16日、英国内で同社のライドシェアサービスを担う約7万人の運転手を英国の雇用法に基づく「労働者」として扱うと発表した。

運転手は個人事業主であるとする同社の主張を退けた2月の英最高裁判決を受け、従来の慣行を見直した。運転手らには最低賃金を保障するほか、休暇手当や年金への加入機会も提供する。

個人事業主から労働者への区分の見直しは、17日付で実施する。これに伴い、ウーバーは運転手らに英国で「国民生活賃金」と呼ぶ最低賃金を保障する。収入に基づいた休暇手当を2週間ごとに支払うほか、一定の条件を満たす運転手については年金制度に自動的に加入させる。(以下URLより一部引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70048880X10C21A3EAF000/?fbclid=IwAR3Idoxec1TMMjO9TRz5FEN5l-h7B6mjWV97358KuPO41l3TYSe3_qVABwk&unlock=1

労働者か?それ以外か?世の中はそんなに狭くないだろう?

管理人<br>Hidesuke
管理人
Hidesuke

誰でもできることは、差別化が難しくなりコモディティ化して値段が落ちる。
それが例えネットであれば尚のこと。
爆発的に数が増えれば、規律性は失われやすく、後発者は先発者の改善を重ねてきますので、余計に利益は下落する。

それは今回のUBERに限らす、日本でも介護や派遣のビジネスモデルはその最たるものだと私は思っていますが、契約や法的だけで、労働者かそれ以外かに分類するのは現実的、実態的にどうなのか?という疑問があります。

今回の話も含め、あきらかに実態に追いついていないのはルール側の問題じゃないかなと個人的には思っています。

日本の労働法もある意味ではとっくの昔に賞味期限切れているんじゃないかなと。

会社員以外は転ばぬ先の杖は自分自身で用意する。

これはGMO社がだしているフリーナンスというサービスですが、
労働者以外に分類されてしまうフリーランス向けの保険サービス。

世の中は多様化している。それに合わせたグラデーションがあってもいい。

世の中が多様化する働き方を求めるなら、
労働者かそれ以外か?といったモノトーンでは足りない。

内閣官房の調査によると、
副業を含めたフリーランスはすでに462万人
いると試算されているそうです。

そのうち取引先とのトラブル経験のある人が
4割にも上るとのことです。

内容は書面や電子メールが交付されていなかったり、
取引条件が十分に明記されていなかったりした人が
6割に上るといいます。

せめて、このあたりのルール化は早急にしてほしいですし、
相談窓口もあっていいと思います。

いきなり裁判では個人ではしんどいし、
泣き寝入りが常態化してしまう。
そんな気がしてなりません。

政府が副業解禁というのであれば、
それこそ片手落ちじゃないのかな?と。

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