うまい棒が創業以来初の値上げ!DXできない日本経済は間違いなく衰退する。

10円の「うまい棒」、12円に初の値上げ

「うまい棒」を販売するやおきん(東京・墨田)が、同商品を値上げすることが24日までにわかった。関係者が明らかにした。現在の参考価格は税抜き10円。4月出荷分から2円上げて12円とする。原材料費の高騰などが響く。1979年の発売から40年以上、1本10円を維持してきたが値上げに踏み切る。

原材料のコーンや植物油の国際価格が上昇しているほか、包装資材費や運送費も高騰している。商品の継続と安定供給を守るために値上げを決断したようだ。食品の値上げが、長期間価格を維持してきた商品にも及び始めた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC21DW90R20C22A1000000/?n_cid=SNSTW006&n_tw=1642994467

Twitterの反応は?

海外がインフレになる理由と日本がデフレのままの理由。

年明けからの各品目の値上がりラッシュでうんざりしている人も多いのではないだろうか?

世の中ではこれをも見てインフレだと言っている人も多いようだが、実のところこれはインフレではない。

それが証拠に求人情報みても例年に比べ単価が高くなってわけではいないし、給与が上がって生活が楽になったという人もほぼいないのではないだろう?

日本は相も変わらずデフレのままだ。

単に海外のインフレの影響をうけているだけにすぎないのである。

日本の岸田政権がしている財政出動の規模では、インフレ目標どころかデフレも脱却できていないのが実態だ。

何故海外はインフレなったのか?

一方、コロナ禍でなんで海外がインフレになったのか?

ロックダウンなど強い政策で海外は経済を止めて、コロナを抑え込んだ結果、物が不足し財政出動をした結果、市場の通貨バランスが崩れインフレになる。

貨幣がダブついて価値が落ちてしまっている状態だ。

たとえるなら、プレステ5が品薄でメルカリやAmazonでアホみたいな値段になっているのと同じ構造で、多少高くても欲しがる人が多いとモノの値段は雪だるま式に増えてしまう。

これを解決するには生産数を増やす以外にないのである。これには当面時間がかかるだろう。

要は日本はマーケットにお金がない状況なのである。

日本の金融資産は1900兆円あるといわれているが、その半数以上は現金預金となっていて市場に出回らない塩漬け通貨だ。

その上、アベノミクスで肥えさせられた上級国民とコロナの対策で日銀に買い支えられた日本のINDEX市場は株高になっているが、一般市場には出回らないので、庶民はお金がないままになってしまっている。

DXをしない企業は落ちていくだけ。

私はこの閉塞感を打ち破るものこそDXだと思っている。

では、そもそもDXとは何のためにするものか?

この答えを知るものは本当に少ないと思っている。

デジタル化の究極とはAI化だ。

つまり究極的には人間が働かなくても仕事が回るようにするのが最終的なDXの目的だ。

空いた時間に他の仕事で+αの収入を得られるのがDXのいいところだ。

私はweb関係の仕事をしているが、昨年末に脳卒中で倒れ、現在入院しているが、この記事は病室で書いている。

このようにDxには労働時間と仕事の時間を分離させる効果がある。

私が2時間ばかり働いて記事書くのと、インターネットが24時間365日動くのとは別なのだ。

とはいっても、当然、嫌がる人もいるのはわかってる。

でもぶっちゃけ話をするのであれば、DX人減らしをして、その分の給与を増やそうぜという話なのだ。

ただ、もしやなければならないとしたら、あなたは減らされる側になりたいか?

残る側になりたいか?という話なのだ。

おもった通りに売り上げが上がらない以上、会社は今まで通りではいられないのはその通りでDXできないところから壊死するように死んでいく。これは避けられない事実だと思う。

広告
■その人生の悩み、人生相談のプロに相談してみない?